令和7年度 箕面味噌仕込み
「箕面の風土が醸した、唯一無二の味噌」
かつて、私たちの住む箕面市豊川地区が「豊川村」であった頃、 北摂の山々から注ぐ勝尾寺川の豊かな川に育まれ、この地では味噌作りが行われていました。
時は流れ、忘れ去られようとしているこの地の恵み。 それをもう一度、皆さんの食卓へ届けたい。 そんな想いから当園の味噌作りは始まりました。
余計なものは一切入れない。
徹底的に素材を厳選し、昔ながらの製法にこだわりました。
豊川で育った米「ヒノヒカリ」を昔ながらの麹蓋(こうじぶた)を使い、木箱や藁(わら)の中でじっくりと息づかせて仕上げた米麹。
その米麹を大豆に対して2倍以上の量を贅沢に使うことで、 一口含めば、大豆の力強い香りと、まろやかな甘みが体に染み渡ります。
加温せず、天然の杉桶で11ヶ月もの四季を移ろいに任せた天然醸造が成せる絶妙な味わい。
そんな贅沢を、ぜひ味わってください。














